オイルクレンジング
またまた佐伯チズさんのご登場で恐縮ですが、チズさんは「オイルクレンジングは老いるクレンジング」と表現し、それに含まれる界面活性剤の肌への害を主張しています。
界面活性剤は、食器洗剤や洗濯洗剤などにも含まれている強力な洗浄成分であり、洗浄力が高いだけ、肌に与えるダメージも強いと言われています。
オイルクレンジングが本来、舞台女優など厚化粧を余儀なくされる人々に向けて作られたのもうなずけます。
乳液タイプのクレンジング
その代わりにチズさんが薦めているのが、乳液タイプのクレンジングです。
メイクを落としながら、肌に必要な水分と油分を同時に運んでくれるので、クレンジング後のつっぱり感もありません。
ただし、オイルクレンジングに比べて洗浄力が落ちるので、アイメイクには専用のクレンジング剤を使うなど、クレンジング剤の使い分けが必要になってきます。
その他のクレンジング剤
クリームタイプのクレンジングを使って拭き取る方法は、乳液タイプよりもメイクは落ちます。
しかし、拭き取りによって肌の摩擦が生じますので、使用時の肌やメイクの状態によって使うかどうかを決めましょう。
ちなみに私が個人的に気に入っているのは、(株)ザ・ハーバルから出ていてドラッグイレブンでプッシュされている『ディナクリスト ジェルクレンジング』(税込¥3,675)。
伸びが良くて使いやすいゲル状のクレンジングで、メイク汚れの落ちがいい上に、使った後に肌がしっとりします。
これを使い始めて以来、肌の乾燥がほとんどなくなったほど。
おまけに無添加だからお肌にも優しいんです。
『みんなの口コミサイト』の評価も4.7点と高評価です。
ご参考までに。
http://www.cosme.net/product/brand/brand_id/13167
毛穴とは?
毛穴トラブルの症状と原因
毛穴洗顔の基礎
ダブル洗顔の是非
クレンジング剤の選び方
+αのケア
|
|
|